オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2023年2月

ふきのとうの季節になりました。

1月15日を過ぎたあたりから江藤農園では蕗の薹(アキタブキ)の収穫がはじまります。湯布院の旅館では今の時期蕗の薹味噌を作るので、取れたらすぐ持ってくるように言われているので、直売所まで出回ることはほとんどありません。痛んでいたり形が悪いものは自家用の蕗の薹味噌になります。

お義母さんが作る蕗の薹味噌はきちんと湯がいてから水にさらして作るのでお上品な味です。私の作る蕗の薹味噌は、味噌より蕗の薹が多く、苦みを楽しむために水にさらさないのでかなりワイルドな味です。フキは切ったそばから色が変わるので、プライパンに油をひいて火をつけると同時に切って投入します。

毎食大盛りの白ご飯にたっぷりのっけて食べるので、なんだか丸くなった気がします。そしてのども乾く気がします・・・。あきらかに食べすぎです。

 

カブトムシの幼虫

竹堆肥の中にはカブトムシの幼虫もたくさんいます。この幼虫のうんこはでっかくて、とてもきれいです。

先日みたニュースで、お茶の葉を食べさせた芋虫のうんこを、乾燥させて飲むと紅茶のように発酵していておいしいって言ってたのを思いだしました。

飲んでみようとは思いませんでしたが、ペレットの堆肥になりそうで、彼らには頑張ってもらいたいと思いました。

竹堆肥、ガンガン発酵中!

江藤農園の畑には竹堆肥を入れてます。

近所の竹をパウダー状にして、1年ほど寝かせたあと、冬にぬかと水を混ぜて切り返す作業を毎週金曜日行ってます。

いい感じに発酵していて、このまま埋めてもらったら砂湯ならぬ竹湯ができるんじゃないかってぐらいポカポカしています。

今年も甘くておいしい野菜ができますように。

 

大分サステナブルガストロノミー映像

大分サステナブルガストロノミーの映像です。

カナダ・バンクーバー在住の衛藤昂さん作です。

毎日何げなくみている風景が、こんなに素敵なものになるとは!ものすごくびっくりしました。丁寧な農作業(?)をしたいと思いました。