
由布農業サポートさんからハンマーナイフモアを借りてきて、研修生の佐藤さんに草刈りしてもらってます。
この機械は、ぼうぼうになった草を裁断しながら進むので、終わった後にすぐトラクターでかき込める優れもの。
とっても便利なので雄三さんは買いたいというけれど、こまめに畑が管理できていればいらないような気がして、買わないようにしています。
雄三さんは形から入るタイプなので、私が想像つかないものを欲しいと言います。例えばキャンピングカー。今住んでいるところは相当田舎なのに、これ以上田舎に行ってどうするん?って。遊びに行く暇はほとんどないので、買わなくてよかったと思ったものでした。
もしかしたら、トマト泥棒の見張りで使いたかったのかな?
湯ノ坪通りの「まきの屋」さんで江藤農園のフルーツトマト販売中。トマトをネギの袋にいれたじゃらんじゃらんトマトが人気です。
すぐ近くに太田洋ちゃんの串刺しマスカット(もっとおしゃれな名前のはず)を販売しているので、あら、いい感じ。
ここのパンは、チョコレートパンとチーズパンがおすすめ。
こんなに入れて大丈夫ですか?ってぐらいチーズやチョコレートが入ってます。納品後の車の中でさなちゃんとチーズパンを一個ずつペロリ。
湯布院はたくさんパン屋さんがあってサンドイッチとベーグルはこちょぱん、シナモンロールとバナナマフィンはグランマって決めて買ってます。
皆さんも湯布院にお越しの際はパン屋さん巡りをどうぞ。

今日は、タシ・ジャムツォさんと、アーン・ムーアクロフトさんがフルーツトマトなどなどを買いに来ました。
アーンさんが手に持っているのは、ジャンボニンニクの丸いやつ。スライムみたいでかわいいので、ニンニク畑から拾ってきて一緒に乾燥させていたものなんだけど、スライスしてチップにするらしい!絶対それおいしそう!
江藤農園のフルーツトマトは「甘すぎず、ちゃんとトマトの味がするから、料理しやすい」って前半ほめられているのかな?って思ったけど、パスタにしたらおいしいよって。それも絶対おいしそう!
完熟トマトは、トマト水にしますって。それは絶対おいしい?でもタシさんが作るならたぶんおいしそう!
その上に、ろく助の昆布塩(アーンさんおすすめ)をパラパラかけると、めちゃめちゃおいしいらしい。
こんな田舎で、チベットの人と南アフリカの人と日本の人で昆布塩の話をするなんって世の中変わったなぁって思った1日でした。
試食会いつでもよんでね。
江藤農園はたくさんのトマトを作っています。それを全部、農協を通さず旅館や直売所で販売しています。
農協のように規格が決まっていないもんだから、トマトの収穫が始まると大混乱になります。
あれ?去年は1袋200円だったっけ?250円だったっけ?
箱入りトマトは1000円だっけ?1500円だっけ?
じゃらんじゃらんトマトはいくら?
値段のブレ幅もものすごい・・・。数日すると作業場の柱に張ってあった去年のメモ紙を見つけたりして落ち着くんだけど。
そこに毎日旅館からの注文が入ってくるから、作業場はてんてこ舞い。
料理長の好みで大きさが違うもんだから「小」「中」って言われても「かえでさんちはどれ?」「わらびのさんは?」って大混乱。注文は直径でお願いしたい・・・。
ちゃんと原価計算するとか、ノートに書いときなさいって思うかもしれないけど、じっくり考える時間がないのと、昔から苦手なんだなぁ。
今日は「ENOWA」のタシさんがフルーツトマトを買いに来るから楽しみ~。去年は食べられる雑草やジャンボタニシだったけど、今年は野菜を買ってもらおう。
江藤農園は数年前に、フルーツトマトの収穫体験をしたことがあります。
とうもろこしと一緒で朝どれのフルーツトマトはみずみずしくって、甘くってとってもおいしいもんだから、旅館に泊まっているお客さんにも体験してほしい!ってことで、ゆふ・・・、ゆふ・・・、あれ、町内を案内してくれるガイドさんたちの組織の名前が出てこない・・・。
ってなことで、早朝から自転車にのって堤防をサイクリングしながら畑に来て収穫ってプランだったのですが、あまりお客さんが来ないうちに終了。
どうして人気がなかったかって、ハウス内が暑くなる前の出発が早すぎたのと、せっかく旅行で湯布院に来たなら寝坊したいってのと、新鮮なトマトにはアクがあって洋服が汚れてしまうってのが理由でした。
私もそう思ってたもの。旅行に来たら寝坊したいよなぁって。
ガイドさんたちの名前は「ゆくりえ」でした。よかった思い出せた。