
江藤農園には6月から研修生の佐藤さんが、色々と農作業を手伝ってくれています。
彼の出勤時間は7時から16時まで。
何でも器用に「ささっ」とこなすので、うちで研修なんかしなくてもいいんじゃないかと思っているのですが、ちゃんとした(?)農家にどっぷり浸かるのは初めてなようで、いろんな質問が「そんなこと考えたことなかった!」ってこともたくさんあって逆にこちらが勉強になります。
江藤農園のトマトの収穫は陽が少し傾きかけた16時から始まるので、佐藤さんはまだ収穫をしたことがなかったのですが、今日は雨が降るし、私もいなかったので15時から収穫開始。
初めての収穫にわくわくしている佐藤さんに、ベテラン従業員の草ちゃんが一言。
「収穫作業が農家の一番の花形だと思ったら大間違いで。」
そうだと思っていた佐藤さんは「違うんですか??\(@□@)/」(私のイメージ)って答えたらしい・・。
今年の江藤農園の大玉トマトはカルシウム不足で尻ぐされ病が出たので、全部早々に摘果して捨ててしまったので、残った実にガンガン栄養がいってしまい、一つ一つの大きさが3倍ぐらいあるのであっという間にカゴがいっぱいになってしまい、かなりの重労働。
大雨のあとで足元も悪いので、腰が痛い佐藤さんには、ちょっときつかったよう・・・。
農家の花形って、なんの仕事だろう?
直売所への配達とか、取材を受ける時かな?
私はトマトの横紐張りが一番の花形じゃないかと、思うわ~。シュルシュルってスズランテープを張って高さがピシッと合った時の爽快感っていったら、もう最高!
本日収穫した大玉トマトは、福岡方面の西鉄ストアとマックスバリュ(湯布院店、別府店、上原店)フードウェイ(大分駅南店)に並びます。
よかったら食べてみてくださいね。
江藤農園のフルーツトマトできました。
フルーツトマトはブドウのように房でなっていくのですが、その中でも少しずつ完熟していくので、1つ、1つ丁寧に収穫していきます。まだ1段目の収穫なので、収穫が大変。
地面から30センチぐらいのところになっているので、葉っぱをめくっては1つ収穫ってのを60センチおきに40m・・・。
そんなことはさておいて、フルーツトマトは生で食べてもおいしいですが、熱を加えると甘さがギュッと濃縮されて何個でも食べられます。(江藤農園的に言うとどんぶり何杯でもいけちゃいます)
たまごと炒めたり、朝の目玉焼きとベーコンの横で一緒に炒めたり、スープにドボンと入れてもおいしいです。
マックスバリュ湯布院店、別府店、上原店
フードウェイ大分駅南店
西鉄福岡の各店舗で販売中です。
どうぞよろしくお願いします
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(* ̄▽ ̄)ふふふっ♪
江藤農園ふるさと納税デビューしました。
本当はスナックエンドウや、フルーツトマトでする予定でしたが、現物がなく写真が撮れなかったので、まずはお米で練習してみようと登録の練習を始めて数か月、やっとできました。
その間にスナックエンドウのピークは過ぎ・・・、トマトの植え付けの時期になってしましました。
買わなくていいので「ふるさと納税 由布市」で検索してみてください。今なら「新着お礼の品」ですぐ見つけられます。
何のことはない商品の一つですが、夜な夜な消しゴムハンコを彫った日々や、仏間のテーブルに黒いワンピースで撮った米粒の写真や、炊き立て玄米の写真を撮るために、普段は絶対玄米を食べない雄三さんに、無理やり食べさせた日々がとても楽しく懐かしい思い出でいっぱいです。こんなにネット販売の写真撮影が難しいとは思いませんでした。
最近では写真の見方が変わってきました。私のように適当に撮っている写真は一つもなく、ちゃんと何か伝えたい意思があるんだなって感じです。
で、注文が来たらどうやってわかるのかな?やらかしそうでちょっと心配です。