ブログ|江藤農園

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お義父さんは落ちているトマトが気になるお年頃。

前回の続きですが、乾いたトマトの枝を運んで、マルチや防草シート、潅水チューブを片付けるとこのようになります。

赤くなりきらなかったトマトがいっぱい落ちています。

私なら気にせずトラクターでかき込んで緑肥(?)のかわりにしますが、ここはお義父さん担当の大玉トマトのハウスなので、きれいに拾ってほしいとご所望。

あったかくなった時にトマトの芽が出てくるのが嫌なんと!病気の菌が残るのもいやなんだろうな。

だけど拾うのは結構大変なので、明日はその上にもみ殻を敷き詰めて燃やします。

上手く燃えなかったら、頑張って拾います。

乾きすぎると丸めにくいんです。

引っこ抜いて乾かしたトマトの枝をフンコロガシのように丸めて、隣の田んぼに運んで燃やします。

私としおりちゃん転がす人、草ちゃん運ぶ人って具合に、慣れた人で作業をすると先を先を読めるので指示しなくてもどんどん作業が進むので楽ちんです。

最初はパーカーに積んで運んでいたのに、草ちゃんたら「こんなのめんどくさい!」と軽トラにガンガン載せて田んぼにドン!

途中からニワトリも手伝ってくれて、ハウス1棟当たり1時間半でマルチまできれいになりました。

やきいもinとまとの片付け

今日は昼からトマトハウスの片付けです。

いよいよ今日で最後なので、草ちゃんとしおりちゃんと3人ではっちゃけてきます。

根っこを引っこ抜いてから1カ月以上ハウスの中で乾かしたので、よく燃えそう!

パーカーでガンガン運んで、どんと焼きです。おやつの焼き芋をアルミにくるまなきゃ!みんな2本は食べるよね?

スナックエンドウを植えよう!その2

マルチを張って土が落ち着いたら、種をまきます。

スナックエンドウは年内に種をまいて、少し育った状態で寒にあたると株が良く張ってよいと言われていますが、なかなか「少し育った状態」に合わせるのが難しいし、年末はもちつきだの七草探しなどなどで忙しいので毎年今頃種をまきます・・・。

江藤農園のお気に入りの撒き方は、「30センチ間隔で穴をあけて3粒づつ蒔いて、間引かない」そうしたら5月の連休後ぐらいにスナックエンドウのカーテンが出来ます。

採れたてのスナックエンドウは甘くって、どんぶり1杯でもペロッといけちゃいます。

スナックエンドウを植えよう!その1

そろそろスナックエンドウを植えないと間に合わなくなるので、ハウスに4列マルチを張りました。

マルチっていうのは草が生えないようにしたり、地温をあげるビニールのシートのようなものですが、江藤農園はたくさん張るので手では張らずに機械を使います。

この後スナックエンドウが絡まるネットも張るので、意外と間隔の取り方が難しい作業になります。(あんまり端っこに張ると収穫の時に大変です)

以前は全面に肥料をまいていましたが、いまは節約のためにマルチの中にだけ肥料が入るように撒いています。お義父さんは「そんな面倒なこと、やられっか!」といまだに全面に蒔いていますが、それぞれやりたい方法が違うので、見ないことにしています♪

農家はおおざっぱなようで、意外と細かい作業をしています。

このマルチ張り機は一人でも作業ができる優れもので、以前はマルチを張るときは、私マルチを引っ張る人、じーちゃん、ばーちゃんは鍬で土をかける人って分担してやってましたが、タイミングが合わないとよくケンカになったものでした。

マルチは心を無にして張るときれいに張れます。何も考えていないだけですが、心が乱れているとものすごく曲がったりガタガタになります。最近雄三さんの心は乱れまくりのようなので私がマルチ張りの担当になりました。

 

草ちゃん・・・、どこですか?

今日もスナックエンドウを植えるハウスの片付けをしました。

先週草刈り機で切っておいた草がいい感じで燃えそうだったので、本来なら外に運び出して燃やすところですが、このまま火を着けちゃおう!って。

こまかき(熊手みたいな道具です)で小さな山を作って、点火!

あっという間にハウス内が煙だらけになって、ビニールがかかったままなので、なかなか煙が逃げず避難訓練状態に。

写真の奥に草ちゃんがいますが、もはや見えません。

やっぱり、めんどくさがってはいけません・・・。明日からコツコツ頑張ります。

 

 

 

 

茅ねずみの恩返し

江藤農園ではハウスの端っこをベニヤ板で囲って「旅館からもらってきた落ち葉」や、自分のところで精米した時にでる「ぬか」などなどを入れて温床をつくります。ときどきどんぐりも入ってます。

水をまいた時点でぬくぬくなってくるので、使うまではひたすらいろんなものを入れるだけの場所でしたが、そろそろ発酵させようかとかき混ぜていたら茅ねずみがわらわら出てきたらしい(草ちゃん報告)

茅ねずみは地上30センチぐらいのところに茅や草の葉っぱで丸い巣を作って生活していますが、最近はめっきり少なくなったと聞いていました。

しかし今年は江藤農園の温床でみなさん冬を越すことにしたようで、キュウキュウ、カサカサ・・・って。ものすごい数いる様子。

ここで水をかけたいけど、「おかぁ・・・さん、背中が濡れて寒いよぉ~」バタッ。

ってなるといやだなぁ。でも春まで待っていると、江藤農園の作付けが遅れて、「ゆうぞうさ・・・ん、お腹がすいたようぅ~」バタッ。

って私が倒れてしまう?

よってすみわけすることにしました。いま作っているのを半分に寄せて、面倒だけど、新しく落ち葉拾ってきて、また混ぜよう・・・。

おおきな恩返しがありますように!

 

 

 

今頃ですが、トマトの片付けやってます。

江藤農園ではお義父さんが大玉トマトの担当で、私が中玉トマトの担当です。

お義父さんは84歳でバリバリですが、トマトの片付けとなるとすぐ年寄ぶります・・・。「わしゃ、もうでけん。」って。本当はただ面倒なんじゃないかと思われます。

仕方ないので、草ちゃんと2人でコツコツ片付けます。

昨日はビニール紐を回収して、今日はいぼ竹の回収と20本ずつ束ねていつもの場所に収納しました。

日曜日は毎週恒例のフードウェイ大分駅南店で朝市に参加するので、続きは火曜日かな。

からっからに乾いたトマトの残さを運び出して、田んぼでどんと焼きます。

 

だから雪がふる・・・。

昨日は「大寒」っていうだけあって、畑の用水路の水も凍っているぐらい寒かった。

こんな日はあったかいお部屋で青色申告の整理や、日頃たまっている事務処理をしたいところだけど、いつもは仕事に積極的ではない雄三さんが、「今日はどこのハウスを耕せばいいんだ?」なんって言うもんだから、みんなで農作業をすることに。

家の水道管が破裂して、絶対今日はお休みだと思っていた草ちゃんまで出勤してきて「なんかあったん?」って、私も雄三さんに聞きたい!「なんかあったん?」

やっぱり大寒の日の農作業は寒くって、ハウスの屋根に落ちてくる雪がパシパシ冷たい音を出すもんだから、身も心も一気に冷えて、明日の直売所に出荷する野菜だけ収穫して即退散!

さすがにこんな日に働いているのは江藤農園だけでした。

 

 

 

 

 

バリバリの農家だけど、本当の農家っぽくなってきた♬

今日はハウスの中に棚を作りました。

フローラハウスの正子さんがベビーリーフを作っていた棚ですが、もう使わなくなったというので40mほどもらってきました。

道路に近いところに置いていたらユニックのボロ買い屋さんにねらわれたり、近所のおじちゃんに欲しいと言われだしたので、急遽組み立てることに。

見た感じは軽そうなのですが、ものすごく重いので今日は雄三さんと草ちゃんも誘って3人でなんとか午前中に完成。

あとは上に乗せる網を運んで置くといい感じになります。

苗を置いたりニンニクを乾かしたり、干し大根とかも出来そうです。

今年は「1日1仕事」を目標に、ぐいぐい進んでいきたいと思います。